名古屋大学とeSOLが開発したeMBPの画期的な方法論

2020/01/28 15:40:02

今日における技術進歩のペースはますます加速し、インテリジェントシステムはより大規模化および複雑化しています。例えばクルマに見られるようなこれらのインテリジェントシステムは、大規模な計算とリアルタイム処理を容易にする、人工知能(AI)および制御モジュールを組み合わせた複雑な構造を持っています。これらのインテリジェントシステムへの理解をより深めるために、日本の研究者は産学連携で、コードを生成しアプリケーションに適用させる方法を変える可能性のある、画期的なメソドロジを開発しました。イーソルのCTOで、早稲田大学アドバンスドマルチコアプロセッサ研究所 招聘研究員である権藤 正樹が、名古屋大学の枝廣 正人教授とともに、Science Impact社が発行するImpact Magazineの最新号に研究成果を掲載しています。本研究では、モデルベース並列化ツール「eMBP(Model Based Parallelizer)」プロジェクトでの実り多いコラボレーションについて議論され、マルチ・メニーコアシステム向けに並列化コードを自動生成するツールが開発されます。

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第12回オートモーティブワールド(1/15-17)で展示した内容と資料を公開

2020/01/21 10:32:42

「第12回オートモーティブワールド[国際]カーエレクトロニクス技術展」3日間の展示会が終了しました。この度、ブースまでご来場いただきました皆様には改めてお礼申し上げます。
初日は少し雨の降る気温の低い日でしたが、2日目、3日目と天候に恵まれ、無事3日間の展示会を終えることができました。

     

イーソルは、車載システムの効率的な開発を包括的に支援するツールとして車載向けソフトウェア検証ツール「RVS」や、ソフトウェアやハードウェア環境の効率的な移行や再利用を実現するツール「PiNTeam ソリューション」をデモ展示し、ブース内でのプレゼンテーションを実施しました。その際の展示やプレゼン資料を掲載しています。下記よりご確認いただけます。

▼ 第12回オートモティブワールド資料ダウンロードはこちら ▼

マーケティング室 Y.Y

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車載ソフトウェアの開発スピードを向上するソリューション

2020/01/15 10:00:00

AUTOSARに対応したソフトウェア/ハードウェア再利用効率化ツールを
活用したソリューション

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【1月15日より開催】第12回オートモーティブワールドに出展!

2020/01/14 12:42:57

1/15(水)から17日(金)の3日間で開催される「第12回オートモーティブワールド[国際]カーエレクトロ技術展」に出展します!

本展示会は、モビリティの進化を支えるソフトウェア、半導体・電子部材、テスティング技術などが一堂に会する世界最大の専門展です。

昨年に引き続き、今年も株式会社オーバス(以下、オーバス)のブースに共同展示する形で、イーソルは、車載システムの効率的な開発を包括的に支援するツールとして車載向けソフトウェア検証ツール「RVS」や、ソフトウェアやハードウェア環境の効率的な移行や再利用を実現するツールをデモを交えて紹介します。

また、1月17日(金)にはオーバスによる出展社、製品・技術セミナーを「AUTOSAR仕様準拠-AUBIST:仮想化機能で実現するECU統合とその課題」のタイトルで実施します。
【講演時間:17日(金) 12:20~13:20 (集客規模-50名セミナースペース-)】

会場は、[東京ビッグサイト 青海展示棟]で、新しくできた展示会場です。
最寄り駅は、ゆりかもめ「青海駅」もしくは、りんかい線「東京テレポート駅」、
お間違えのないようにご来場ください。

社員一同、心よりお待ちしております!

マーケティング室 Y.Y

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