AUTOSAR最新リリース「R19-11」Classic Platformの変更点とは〔MONOist掲載 弊社社員執筆〕

2020/02/27 9:54:23

弊社技術本部の櫻井が MONOistで「AUTOSARを使いこなす」の連載記事を執筆しています。

15回目(2020年2月25日)の連載記事として、
「AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(中編)」が掲載されました。

今回の記事では、2019年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R19-11」のAUTOSAR Classic Platformでの変更点について、詳細に解説しています。

下記よりご覧いただけます。
AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(中編)


また、前回の記事「AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(前編)」では、AUTOSAR Adaptive Platformを含めた変更点の概要について解説しています。

こちらもぜひご覧ください。
AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(前編)

マーケティング室   A.S

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IoTを活用、物流・ロジスティックスで現場業務の効率化

2020/02/17 13:38:45

物流・ロジスティックスの業界で、よく耳にする言葉として業務の改善・効率化があります。

本日は、業務の改善・効率化について倉庫・配送業務を担う弊社ソリューションの一部をご紹介します。

今回ご紹介するのは、

①フォークリフト業務を担うソリューション

②在庫の管理・発注業務を担うハンディターミナル

③稼働中のタンク内資材を監視するソリューション

の3つです。

①フォークリフト業務を担うソリューションですが、これまでフォークリフトの業務で行われてきたアナログのペーパーや無線での確認を、タブレットを活用し正確さと即時性を提供するものです。フォークリフトへのタブレットの取り付けは、メリットは感じつつも、耐久性やコストなど様々なハードルもあるのが事実です。それらを解決したソリューショとして、フォークリフト周辺機器のご紹介です。

▶フォークリフト製品詳細ページはこちらから

②在庫の管理・発注業務を担うハンディターミナル、こちらの特徴は、耐環境性能です。これまでの積み上げた実績により、-30℃~+50℃環境下での動作を実現、グローブを装着したままでも操作可能なマルチタッチパネルなど、現場の作業を支援する製品です。

▶ハンディターミナル製品詳細ページはこちらから

③稼働中のタンク内資材の監視するソリューションですが、タンクといっても大小・内容物など多種多様な種類があります。その様々なタンクの残量を計測し、クラウドで管理するソリューションのご紹介です。これまで、タンクの残量の確認といえば人的作業に頼る部分がありました。そこには、無駄はもちろん、危険が伴うものもありました。それをクラウドでデータ管理をすることで、受発注や配送、そして安全な業務を実現することを提案しています。

▶IoTタンク残量管理ソリューション製品詳細ページはこちらから

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【国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO- への出展】
 

2/19(水)から2/21(金)まで開催される「国際物流総合展2020 - INNOVATION EXPO -  」(東京ビッグサイト 西ホール 『ブースNo. 2T-24』) にイーソルは出展します。展示会場では、これらのソリューションをデモ展示します。

詳細についてや、不明点などのご質問は弊社説明員がお答えしますので、ぜひブースまでお立ち寄りください。

▶ 展示内容のご紹介はこちら

 

マーケティング室 Y.Y

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「オートモーティブワールド展示 AUBIST SOME/IP」がMONOistで紹介されました。

2020/02/03 13:41:50

1月27日にMONOistにて「車載ソフト開発で注目集めるSOME/IP、オーバスがAUTOSARのAPとCPをつなぐ」の記事が掲載されました。

記事には、先日行われた「オートモーティブワールド2020」に展示したオーバス製品「AUBIST SOME/IP(サービス指向通信)」の他、「AUBIST AP Tools」や「AUBIST Hypervisor for MCU」について取り上げられています。

掲載内容は下記よりご覧になれます。

▶ 掲載記事はこちら

【AUBIST SOME/IP 展示デモ風景】

マーケティング室 Y.Y

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