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機能安全/サイバーセキュリティ対応におけるトレーサビリティ確保を簡単かつ確実に実施する方法とは?

2021/06/15 16:51:52

2021年5月に車載サイバーセキュリティ規格ISO/SAE 21434のFDIS版が発行され、ますますサイバーセキュリティへの対応は急務となっています。

自動車など高い安全性が求められるシステム開発では、セーフティとセキュリティの両方を網羅することが求められていますが、下記の課題より管理工数が増大し、開発者が苦しい状況になっています。

課題

・トレーサビリティ確保(システム関連性の見える化)に苦労
・機能安全要求/セキュリティ要求/脆弱性の検証結果等の影響範囲分析が困難

上記課題を解決し工数削減を実現するために、機能安全分析やサイバーセキュリティへ対応するための脅威分析ができる「Ansys medini analyze」と日本国内で多数のシェアがありトレーサビリティ確保に必須となるツール「microTRACER(株式会社DTSインサイト社製)」が連携してトレーサビリティを構築できる機能を2021年7月にリリースします。


これらのツール連携により、厳格なトレーサビリティ確保と各種要求の影響範囲分析が容易になり、開発者の作業負荷を軽減できます。

機能安全/サイバーセキュリティ対応におけるトレーサビリティ確保を簡単かつ確実に実施する方法とは?

もっと知りたい方へ

6/17(木)開催のウェビナー「機能安全/サイバーセキュリティ対応で必要となるトレーサビリティ確保を簡単かつ確実に実施できる方法を確立では、DTSインサイト社をゲストに迎え、トレーサビリティ確保で起こっている課題点を明確にし、連携する事による確実性と今後の作業負荷削減をターゲットとして、新機能のコンセプトをご紹介いただきます。ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。

[ウェビナー詳細・お申し込みはこちら]
https://www.esol-trinity.co.jp/event/558/

マーケティング室 A.S