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フォークリフト業務の正確さと効率の向上を低コストで実現!フォークリフトIoT化による業務効率アップ推進

2022/06/22 10:00:00

イーソル センシングデバイス事業部は組込み技術の応用製品として、倉庫、工場や、卸売業など物流・流通現場で多様化する課題を解決し、ユーザの業務効率の向上を強力に支援する製品を提供しています。

 

フォークリフト業務の現状

倉庫などにおける商品の入出庫管理には、正確なデータ入力とリアルタイムでのデータ更新が不可欠です。これまでフォークリフトの業務ではアナログのペーパーや無線での確認が主流でしたが、近年ではタブレット端末やハンディターミナルの導入が進んでいます。しかし、フォークリフトへのタブレットの取り付けは、メリットは感じつつも、耐久性やコストなど様々なハードルもあるのが事実です。

・屋外環境やフォークリフトの振動など、過酷な環境下で利用できる端末が限られる
・用途や業務に応じて複数車種のフォークリフトを運用するため、車体によって端末の取り付け方法が異なる
・端末へ電源を供給するための電源配線に生じるノイズにより、端末に重大な障害を与える可能性が高い
・フォークリフト専用の端末は高価なため、導入のハードルが高い

イーソル センシングデバイス事業部は、上記の課題を解決するため、車種を問わずに取り付けできる「端末ホルダ」や端末への安定した電源供給を可能にする「専用電圧変換ボックス」など、既存のフォークリフトに、汎用デバイスを搭載することで業務の正確さと効率の向上を低コストにて提供しています。

 

フォークリフトIoT化による業務効率アップをテーマとしたウェビナーを公開中 [ 7/5(火)まで ]

フォークリフトソリューションによる業務効率アップをテーマとしたウェビナーを、オンデマンドにて限定公開しています。

第一部では、富士通株式会社からの出向起業で、製紙産業に特化したソリューション提案を行っているeyeForklift株式会社様をゲストに迎え、フォークリフトのIoT化を起点とした、製紙産業のDX推進について、具体的な取り組み例を交えご紹介いただきます。業務効率アップを図る、フォークリフトと最新デバイスを用いた在庫の見える化について、解説いただきます。

第二部では、フォークリフトの車種を問わずに取り付けが可能な、イーソルのフォークリフト専用タブレットホルダについてご紹介します。製品の紹介に加え、フォークリフトへホルダが取り付けられている様子を動画でご覧いただき、実際の操作感などをわかりやすくご紹介します。ぜひこの機会にお申込みください。

[ウェビナー詳細・お申し込みはこちら]
https://www.esol.co.jp/seminar/seminar_247.html

 

マーケティングコミュニケーション部 N.K