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自動車サイバーセキュリティに関するコンサルティングと教育、ツールの有効活用により規格準拠への対応を包括的にサポート

2021/11/18 18:00:00

自動車のIoT化や自動運転等の高機能化に伴い、サイバーセキュリティへの対応は必須となっています。車両サイバーセキュリティ規格ISO/SAE 2143に関しては、2021年5月のFDIS版の発行に続きIS版が2021年8月に発行され、サイバーセキュリティ対応への要求はますます増えることが予想されます。

各社、顧客から具体的な要求が出てきており、プロセス構築の準備や法規化対応を検討する必要がある状況ですが、下記の懸念によりその対応について困惑している開発者の方も少なくありません。

サイバーセキュリティ対応での懸念事項

・誰に聞けばよいのか、教育はどうしていくか?
・プロセス構築をどのようにすすめるか、社内でどのように体制を組むのか?
・効率的な対応はどうするべきか、ツールを導入する必要はないのか?
・対応結果の信憑性は?
・誰にアセスメントをしてもらえばよいか?

イーソルトリニティは脅威分析ツール「Ansys medini analyze」の販売、および自動車セキュリティに関するコンサルティングや教育を提供しているNDIAS社と連携して規格準拠のサポートサービスを実施しています。コンサルティングと教育、ツールの有効活用による相乗効果により上記の懸念事項を払拭し、サイバーセキュリティ対応を包括的にサポートします。

 

さらに詳しく知りたい方へ

11/25(木)開催のウェビナー「車両サイバーセキュリティ規格:ISO/SAE 21434正式発行! NDIAS社が提供するCyber Security教育をご紹介」では、NDIAS社をゲストに迎えて、サイバーセキュリティ対応の現状や自動車セキュリティ研修をご紹介します。「今後どのように体制やプロセス規定を構築してサイバーセキュリティに対応していくのか?」を不安に思われている方におすすめです。

[ウェビナー詳細・お申し込みはこちら]
https://www.esol-trinity.co.jp/event/625/
 

マーケティング室 A.S