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メディア掲載情報:マルチタスク・プログラミングについての解説記事がコンピューター・サイエンス&テクノロジ専門誌『Interface』に掲載

2021/10/20 10:00:00

CQ出版社が発行するコンピューター・サイエンス&テクノロジ専門誌『Interface』の2021年11月号に、弊社社員が執筆した記事が掲載されました。
『特設 マイコンにおける並列処理 第1章「同時に動く」ことによる効率化と設計の難しさ 並列処理の基本となるマルチタスク・プログラミングの基礎』と題し、マルチタスク・プログラミングとは何か、および組込みシステムにおけるマルチタスク・プログラミングなど、テーマについて詳しく解説しています。

詳細は、以下のメディア掲載情報ページをご覧ください。
https://www.esol.co.jp/media.html#book


イーソルのリアルタイムOSプラットフォーム


イーソルは、マイコン、シングルコアからヘテロジニアスなマルチ・メニーコアまでスケーラブルにサポートするリアルタイムOSプラットフォームを提供しています。
自動車、産業機器、医療機器など、厳格な品質とリアルタイム性が必要なアプリケーション開発に幅広くご利用いただき、採用されたデバイスはグローバルで1億台以上と、IoT時代の高度な組込み開発において豊富な経験と実績を持ちます。

◆メニーコアプロセッサ対応スケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」
従来のリアルタイムOSとはまったく異なるアーキテクチャ「分散型マイクロカーネルアーキテクチャ」と、独自のスケジューリング技術「セミプライオリティベーススケジューリング」(特許取得)により、高いスループットと組込みシステムで不可欠なリアルタイム性を両立しています。シングルコアプロセッサからマルチ・メニーコアプロセッサ、オンチップフラッシュマイコンやGPU、FPGAなど、コア数に加えアーキテクチャが異なるヘテロジニアスなハードウェア構成をサポートしています。次世代のIoT時代の分散コンピューティングに最適です。


◆T-Kernel拡張版リアルタイムOS「eT-Kernel」
eT-Kernelには2つのプロファイルがあり、POSIX仕様準拠やメモリ保護機能とプロセスモデルをサポートした大規模システム向けのものから、μITRONの構成に近いコンパクトなものまで、システム規模と用途にあわせて選択できます。マルチコアプロセッサ対応版のeT-Kernelも用意しています。


詳細は、以下の製品ページよりご覧いただけます。
https://www.esol.co.jp/embedded/lineup_rtos.html


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