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災害時の非常用電源確保を可能に:ソーラーキュービクル

2021/03/30 10:00:00

大規模災害では長期的な停電も予期され、電源の確保がその後のライフライン維持の上で重要な要素となります。被害を最低限にとどめ、復旧までの体制を維持することで、その後の事態への対応速度を上げる効果が見込まれています。

災害時の非常用電源について

消防庁の調査結果※1によると、非常用電源の設置がされている自治体は全体の94%に対し、人命救助の観点から、外部からの供給なしで非常用電源を稼働させるための必要時間「72時間」への対策をしている自治体は48.5%と、半数に至りませんでした。そのため、72時間以上の電源確保への取り組みを強化するとしています。

また、内閣府の避難所の環境ニーズの調査※2によると、水・食料・トイレに次いで、「暑さ・寒さ対策」や「スマートフォンの充電ができること」が挙げられています。

このように、自治体における災害時の非常用電源設備は、長期的な停電にも耐えうる電源供給が可能な電源設備の設置が求められています。

ソーラーキュービクルについて

「ソーラーキュービクルは、置くだけでソーラー発電と蓄電を開始、電気機器への電源供給を可能にする発電一体型蓄電装置です。

・電気供給が難しい環境でも電気機器への電源供給が可能
太陽光で発電する為、ガソリンなどの燃料が不要
特殊な工事が不要のため、設置が簡単
・非常時の電源としてACコンセントを準備

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形状はキューブ型で、内部に非常時用の備蓄品等が保管できる構造となっており、底面にはスマートフォンやタブレット端末の充電を可能にするAC(交流)コンセントを装備しています。装置の設置や移設にかかる特殊な工事はいりません。

発電容量や蓄電容量など運用や要望に合わせた対応が可能で、必要な電源の確保をサポートいたします。


本製品に関する詳細・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

【参考URL】
※1 総務省消防庁「地方公共団体における業務継続性確保のための非常用電源に関する調査結果」https://www.fdma.go.jp/pressrelease/houdou/items/hpyouu.pdf
※2 内閣府(防災担当)「指定避難所等における良好な生活環境を確保するための推進策検討調査報告書」http://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/20180801_seikatukannkyo_houkokusho.pdf
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