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タンク内容物の残量をリモート管理!IoTを活用したタンク残量ソリューション

2020/12/24 10:00:00

コロナ禍において多種多様な分野でリモートによる働き方の変化が求められています。

今回はイーソルが提供する、タンク内の残量データをセンサ技術と通信、クラウドを活用し管理する「IoTタンク残量管理ソリューション」をご紹介いたします。

タンク残量管理の現状・課題

タンクの残量管理は、人手による巡回や検診といったマンパワーかつ現場作業がメインの作業です。また、タンクと一言でいっても大きさや個数、内容物も多岐にわたり、一つ一つを検量し、データを集計・入力、さらに原材料の補充や発注など、時間と手間のかかる作業です。さらに、高所での作業など、危険も伴うため、作業員の安全確保も課題となっています。

■タンク残量管理における悩み

・人手によるタンクの巡回および検量や、データ集計・入力作業を省力化したい

・高所などの危険ロケーションの巡回を減らしたい

・原材料の補充や廃棄物の回収手配を簡略化したい

・配送効率を向上させたい

「IoTタンク残量ソリューション」とは?

「IoTタンク残量ソリューション」は、工場や製造現場で設置されているタンクの残量を、IoTを活用し自動でデータを収集・管理するシステムです。

センサ×クラウドによる管理により、画面上でタンクの検量・集計作業が可能になります。さらに、高所などの危険な箇所への巡回が回避され人手に係る作業の効率化・安全化を図ります。

また、データ集計によりタンク残量情報が見える化されることで、発注、手配業務の効率UP、発注ミスの未然防止などの業務改善に役立ちます。資材の輸送についても、無駄な配送業務が減り、必要なところに必要なだけ適切かつ効率的な輸送を行い、運用コスト削減に貢献します。

以下の図は、システム構成の例です。

IoT_tank


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