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モデルベース並列化ツールを紹介:「組込みマルチコアサミット2020」においてイーソルが講演

2020/11/13 12:02:34

イーソルは、マルチコアOSおよびメニーコアOSの研究開発に加え、産学連携や業界団体を通じた活動を活発に行い、マルチ・メニーコア技術の推進に注力しています。
また、ソフトウェアのためのハードウェア抽象化記述SHIMをIEEE標準にするなど、組込みマルチコアに関する活動を進めている組込みマルチコアコンソーシアムに加盟しており、副会長を受任しています。

その組込みマルチコアコンソーシアムが主催するオンラインイベント「組込みマルチコアサミット2020」において、イーソルが登壇します。
本イベントは、マルチコアの最新動向と、マルチ・メニーコア利活用のために必須となるシステム、ソフトウェア、ツール、ハードウェアをつなぐ技術として組込みマルチコアコンソーシアムが推進している活動を紹介するものです。

本イベントにおいて、イーソルはモデルベース並列化ツール「eMBP」について紹介します。
eMBPは、MathWorks®社のモデルデザインツール「Simulink®」で設計されたモデルを利用し、高信頼・高性能のマルチ・メニーコア環境向け並列コードを自動生成するツールです。
本ツールは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」の支援を受け、イーソルと組込みマルチコアコンソーシアムの会長でもある名古屋大学の枝廣教授の研究室によって研究開発された成果を実用化されたものです。
イーソルの講演では、eMBPが現在提供している機能と今後について紹介します。

オンラインイベント「組込みマルチコアサミット2020」は無料でご覧いただけます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。


■組込みマルチコアサミット2020 概要

会期 2020年11月19日(木) 13:10~17:00
開催形式 オンラインによるWEB開催
参加方法 事前登録制(※参加費無料)
詳細・お申し込み https://www.esol.co.jp/info/info_478.html

 



 

 
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