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無線LAN搭載ハンディターミナル向けアプリケーション開発ツール:eSOL Emusen

2021/05/13 10:00:00

イーソルは組込み技術の応用製品として、ニッチ市場向けのハードウエアを開発・販売する物流関連ビジネスおよび、センサネットワーク関連ビジネスも手掛けています。

物流・流通の現場は常に流動的で、状況に応じた迅速な対応が求められます。また現場ごとにシステムの運用方法や、使用するハンディターミナルが異なるケースが多々あります。

eSOL Emusenは、無線LANハンディターミナルシステムのプログラム開発を軽減することを目的とした開発支援ツールです。ひとつのアプリケーションを作成するだけで、OSが異なる各社製ハンディターミナル上で動作させることができます。シミュレータ機能により、実機がなくても開発できます。

ハンディターミナル開発における課題

・過去のシステム構築を担当した担当者の不在
・プログラムを移植する際に言語が変わるため、膨大な工数が発生
・ハンディターミナル(端末)の開発経験がない
・提案にあたり、業務に適したハンディターミナルが選定できない


eSOL Emusenの特徴

ハンディターミナルの処理画面、キー設定が簡単にでき、プログラム開発はサーバ側のみとなるため、通信ライブラリを使用したハンディターミナル・サーバ側の通信制御が簡単に行えます。

また、厄介な「ハンディターミナル側のプログラム開発」や「ハンディターミナル・サーバ間の通信プログラム開発」が不要になります。

さらに、ハンディターミナルの仕様変更も、サーバ側プログラムのみを変更するだけ即時対応でき、OSが異なる端末でも、一つのアプリケーションが動作します。
ハンディターミナルの機種が変わっても、既存アプリケーションをそのまま活用する機種移植も搭載されています。

eSOL Emusenデモ動画:ハンディターミナル向けアプリケーションの作成方法

Emusenを使用したハンディターミナル向けアプリケーションの作成方法を、入庫検品画面のアプリケーションの作成を例に、画面設計~アプリケーションの構築~アプリケーションの実行とシミュレータでの検証方法まで、実際の操作手順に基づいてご紹介しています。

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