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最新「Ansys medini analyze 2022 R1」の機能アップデート情報

2022/04/14 10:00:00

イーソルトリニティが取り扱う機能安全/サイバーセキュリティ対応脅威分析ツールの最新バージョン「Ansys medini analyze 2022 R1」では、プロジェクト管理やFME(D)Aのサポート、サイバーセキュリティのための損害シナリオなどの機能がアップデートされています。

  Ansys medini analyze 2022 R1 新機能
Ansys medini analyze 2022 R1新機能
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Digital Safety Manager(DSM)の進化

DSMアプリで、重要業績評価指標(KPI:Key Performance Indicator)等を含む、任意の業績評価指標の集計がサポートされました。これにより、プロジェクトの進捗状況をWebアプリケーションから一貫して追跡および測定できるようになります。

FME(D)Aのサポート拡大

FMEDAの単一のワークシート上で、複数のバリアントや構成の分析がサポートされました。これまでは複数のワークシートを切り替える必要がありましたが、新しく改善されたFMEDAワークシートでは可変点を含んだシステム設計を効果的に扱えるようになり、バリアント事に単一障害/潜在障害/安全側故障割合を効率よく計算する事ができます。また、FMEAの対策追跡がDSMで導入されたマイルストーンおよびチーム管理機能と連携されました。この連携により、FMEAとシステム弱点分析にまたがる目標日付と責任者の一貫した追跡が保証されます。

サイバーセキュリティのための損害シナリオ

損害シナリオの特定と記述は、あらゆるサイバーセキュリティのリスク評価において、特にISO 21434準拠において重要な役割を担っています。新バージョンでは、コレクション内に損害シナリオを定義して追跡し、損害の影響や拡大を一貫して評価できるようになりました。


その他のアップデートについては、Webページをご覧ください。
オンデマンドウェビナーもご視聴いただけます。機能安全/サイバーセキュリティ対応に課題をお持ちの方におすすめです。



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