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RISC-Vベースの次世代自動車向けプロセッサ開発で実績を持つRISC-V対応シミュレータ

2022/03/10 10:00:00

最初のRISC-V命令セット仕様が世に出てきてから既に10年が経過しています。また、ここ数年でRISC-V Coreが搭載された商用SoCも数多く出てきており、RISC-Vアーキテクチャを利用した開発がスタンダードになりつつあります。

RISC-V市場の広がりの中、新たなRISC-V SoC開発やプラットフォーム開発、アプリケーション開発等を効率化するエコシステムは今後のビジネス獲得の為の重要なファクターとなっています。

イーソルトリニティは、Imperas社のRISC-V対応シミュレータの販売・サポートに加え、RISC-Vを利用した開発で必要となる検証作業を中心としたエンジニアリングサービスを提供しています。Imperas社のRISC-Vシミュレータは、仮想プラットフォームに加えRISC-Vリファレンスモデル、コンプライアンステストケースなどが含まれます。RISC-V Foundationのゴールデンモデルとして利用されており、信頼性の高いツールです。

採用事例

デンソー社のグループ会社であり半導体IP開発および販売を行うNSITEXE社が、RISC-Vをベースとした次世代自動車向けプロセッサ開発にて採用しました。

詳細はこちら(Imperas社プレスリリース)

さらに詳しく知りたい方へ

3/30(水)ライブ配信のウェビナー「Imperas社の高速RISC-V命令セットシミュレータの活用事例」では、NSITEXE社をゲストに迎え、Imperas社のRISC-V対応シミュレータの活用事例をご紹介いただきます。RISC-Vの採用を検討している方やRISC-Vを利用した開発業務に携わっている方は必見です。ソフトウェア開発者およびハードウェアIP開発者の両方の方にご視聴いただける内容となっています。


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