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機能安全対応開発でのMBSE導入のメリットとポイントとは?

2024/03/21 10:00:00

イーソルトリニティは、Ansys社が開催する「Digital Safety Conference 2024 Japan – Day 1 講演会 –」において、「機能安全対応開発でのMBSE導入のメリットとポイント」と題し、講演を行います。

本イベントでは、航空宇宙・防衛、重工業、半導体設計、自動車OEM・サプライヤーの方々を対象に機能安全、サイバーセキュリティ、組込みソフトウェア、システム開発と検証、MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)に関する講演が行われます。

先進運転支援システム(ADAS)や自動運転、産業用ロボットの自律制御など、組込みシステムの高性能化に伴い、システムの大規模化・複雑化が進んでいます。大規模化・複雑化するシステムの設計開発をより効率的に行える手法として注目されているのが、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)です。モデルによりコミュニケーションがスムーズになり、アーキテクチャが明確になることで影響が容易に把握できるなどのメリットがあります。

イーソルトリニティが提供する「Ansys SCADE」はMBSE/MBDをより効率的に実現する開発環境です。
Ansys SCADEの最大の特長は機能安全対応コードを生成できることです。モデルとコードの同一性が保証されているため back to backテスト(モデルとコードの同一性確認)が不要であり、テスト工数を大幅に削減することができます。既存のSimulinkで作成したモデルのインポートも可能です。

イーソルトリニティ講演内容

  • 機能安全対応開発でのMBSE導入のメリットとポイント
    機能安全対応プロセスを構築する上でシステムズエンジニアリングへの取り組みは必須となります。そこでMBSEを導入する効果やポイントを説明させていただき、Ansysプロダクトを販売や機能安全対応コンサルサービスの提供を行っているイーソルトリニティによる車載製品開発における生産性向上を実現しながら高品質な製品開発を実現するポイントをご提案させていただきます。

開催概要

日程 2024年4月17日(水)9:30-15:30 (受付開始:8:45)
会場 ステーションコンファレンス東京 6F 605 A, B, C ルーム
詳細 https://www.esol.co.jp/event/event_286.html

イーソルトリニティによる講演のご聴講をお待ちしております。


マーケティングコミュニケーション部 A
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