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災害発生場所の電源確保を支援「防災・減災ソリューション」

2021/10/27 10:00:00

イーソルは組込み技術の応用製品として、冷凍倉庫や食肉加工場、粉塵が舞う施設や、屋外での物流・流通現場向けに、優れた耐環境性能を発揮する製品・システムを提供しています。これらの耐環境技術を更に応用して開発したIoT環境モニタリングシステムは、農業、防災・減災インフラの各分野で採用が進んでいます。

ゲリラ豪雨や土砂災害の発生現場における課題

昨今のゲリラ豪雨や線状降水帯による長雨の影響で、各地に甚大な被害が発生しています。災害の多くは、町の中心より少し離れた郊外や山間に近いエリアで発生しており、このような地区では地域防災に積極的に取り組んでいる地域もありますが、大部分の地域は県や市に任せている現状です。

それら災害を未然に防ぐためには、災害発生場所にカメラや雨量・水位計等を設置し、現地の情報をリアルタイムに観測することで、迅速な避難に役立てることができます。しかし、災害発生場所は電気供給が難しい環境が多いため、機器を設置するには電源確保のために大がかりな工事が必要となります。

イーソルの防災・減災ソリューション

イーソルの防災・減災ソリューションは、専門業者による工事が不要で、5面がソーラーパネルで覆われているため太陽光の向きを気にする必要がなく、簡単に設置が可能なキューブ型の発電蓄電装置を始め、カメラユニットとの一体型製品の販売をおこなっています。

雨量計や水位計など各種センサー機器や災害予防システムとの連携実績があるため、お客様の接続したい機器やご要望の仕様に合わせてカスタマイズが可能、購入後すぐに利用可能なシステムのご紹介もいたします。

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ソーラーキュービクル採用事例:NPO法人 土砂災害防止広報センター様

NPO法人 土砂災害防止広報センター様は、国内で発⽣する⾃然災害における事故防⽌や早期避難の重要性の啓発などに取り組むNPO法⼈です。
⼟砂災害・洪⽔氾濫災害予防システム「サキモリ」の研究プロジェクトにソーラーキュービクルを採用いただ経緯や使用感についてインタビューさせていただきました。

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