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AUTOSAR Classic Platformの知識を日本語資料で効率よく習得できるトレーニング

2020/12/17 10:00:00

AUTOSAR(Automotive Open System Architecture)は、自動車業界全体における車載ソフトウェアの再利用や自動化の促進を目的として2003年7月に設立されました。既に欧州での新規開発では殆どのケースでAUTOSARが採用されており、日本国内の開発においても採用する動きが活発化しています。
イーソルでは、これからAUTOSAR Classic Platform(CP) に関わる方に向けて、AUTOSAR CPの全体像を短期間で理解することができるトレーニングを提供しています。

本トレーニングでは、静的OSをベースにした制御系ECU向けのAUTOSARプラットフォームであるAUTOSAR CPについて解説します。
数百冊にのぼるAUTOSAR CPの英文仕様書を「どこからどのように読み解けば良いか分からない」という方に向けて、AUTOSARのプレミアムパートナーであり仕様策定にも貢献しているイーソルが、長年のノウハウを余すことなく生かしたカリキュラムでわかりやすく説明します。

本トレーニングの講師を務めるのは、AUTOSARのWorking Groupにアクティブメンバーとして参加し、AUTOSARの最新バージョン(2020年12月時点)となる「AUTOSAR R20-11」ではCPの4つの文書の責任者も務めた弊社技術本部の櫻井です。
(※MONOistにて櫻井が連載中の「AUTOSARを使いこなす」の記事はこちら
AUTOSAR CPの仕様に精通した講師が、実践的な知識をポイントを押さえて解説します。

ウェビナー形式でも開催しているため、テレワーク先などからも受講いただけます。また、弊社(東京・中野坂上)での実施や、お客様が指定される場所にお伺いしてトレーニングを行うこともできます。
ご興味のある方は、ぜひお申し込み・お問い合わせください。

マーケティング室 S.A