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機能安全/サイバーセキュリティ対応における影響範囲分析とトレーサビリティ確保を容易に実現

2021/10/07 13:00:00

サイバーセキュリティへの対応は、業界・市場を問わず急務な状況に差し掛かっています。車載サイバーセキュリティ規格ISO/SAE 2143に関しては、2021年5月のFDIS版の発行に続き、IS版が2021年8月に発行されました。IS版の発行により、ISO/SAE 2143への規格対応でトレーサビリティ確保の要求はさらに増えてくることが予想されます。

機能安全/サイバーセキュリティ対応において影響範囲分析は必須でありますが、システム/ハード/ソフトウェア開発担当者にとっては、常に悩みの種です。主に下記の課題より、開発担当者が苦労している状況です。

課題

・脆弱性は日々増えていくため、影響範囲分析にかかる工数は乗数で増えてくる
・トレーサビリティの確保が困難
・エビデンスが整備できていない
・ツールの使いこなしが困難

上記課題を解決しリソースの大幅削減を実現するために、機能安全/脅威分析ツール「Ansys medini analyze」と各種業界で実績のある「microTRACER(DTSインサイト社製)」の連携オプションを8月にリリースしました。この連携オプションを使うことにより、機能安全/サイバーセキュリティ対応における影響範囲分析を効率的に実施可能です。

機能安全/サイバーセキュリティ対応における影響範囲分析とトレーサビリティ確保を容易に実現

 

さらに詳しく知りたい方へ

10/14(木)開催のウェビナー「Ansys medini analyzeとmicroTRACER連携機能リリース!機能安全/サイバーセキュリティ対応の影響範囲分析を効率化」では、DTSインサイト社をゲストに迎えて、機能安全/サイバーセキュリティ対応でのトレーサビリティ確保の苦労ポイントやツールを使って影響範囲分析を容易に実施する方法をデモを交えてご紹介いたします。

[ウェビナー詳細・お申し込みはこちら]
https://www.esol-trinity.co.jp/event/589/
 

マーケティング室 A.S