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ISO/SAE 21434のFDIS版発行目前、Cyber Security対応に必要な脅威分析の実現に向けて

2021/04/23 11:01:48

近年さまざまな分野でIoTの導入が進み、サイバー攻撃の被害を防ぐセキュリティ対策の必要性が高まっています。組込み製品開発においても業界、市場を問わず急務な状況に差し掛かっています。
車載システム開発においてはISO/SAE 21434のFDIS版発行が目前に迫っており、今後さらにCyber Securityへの要求が増加し、関連する作業工数も増大することが予想されます。

また、自動車など高い安全性が求められるシステムにおいてはセーフティとセキュリティの融合がますます重要になってきていますが、双方を網羅することは非常に困難です。

上記の課題に対し、イーソルトリニティは機能安全/脅威分析ツール「Ansys medini analyze」の販売およびエンジニアリングサービスを提供しています。Ansys medini analyzeを用いた機能安全/Cyber Securityのコンサルティングサービスも実施しており、セーフティとセキュリティをトータルでサポートします。

Ansys medini analyzeは最新の規格をサポートしており、一つのプロジェクト内で機能安全分析と脅威分析の両方が実施可能です。ISO/SAE 21434対応に必要となる分析手法や管理表、ドキュメントにも対応しCyber Security対応に必要な脅威分析を効果的に実施できます。

4/30(金)まで公開のウェビナー「Cyber Security対応に必要な脅威分析の実現に向けて」では、脅威分析を実施する上で対応が必要なポイントについて、ユースケースを交えて具体的な方法やツール機能を詳しくご紹介しています。ご興味のある方は、ご視聴ください。

[ウェビナー詳細・お申し込みはこちら]
https://www.esol-trinity.co.jp/event/543/

 
マーケティング室 A.S