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脅威分析を効果的に実施する方法を解説〔Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021〕

2021/09/07 10:00:00

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イーソルトリニティはAnsys社が開催するオンラインイベント「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021」に参加します。
本イベントは、明日の製造業の開発と業務改革を担うエンジニア/リーダーの方々を対象に、Ansys社とパートナーエコシステムが実現するシミュレーション技術の将来展望や活用アイディアを国内外のお客様事例とともにご紹介するカンファレンスです。

イーソルトリニティは機能安全/Cyber Securityをテーマに講演し、機能安全/脅威分析ツール「Ansys medini analyze」を用いて脅威分析を始めとした各種分析を確実に実施する方法を紹介します。

2021年5月に車載サイバーセキュリティ規格ISO/SAE 21434のFDIS版が発行され、ますますサイバーセキュリティへの対応は急務となっています。今後さらにCyber Securityへの要求が増加し、関連する作業工数も増大することが予想されます。

Ansys medini analyzeは最新の規格をサポートしており、一つのプロジェクト内で機能安全分析と脅威分析の両方が実施可能です。ISO/SAE 21434対応に必要となる分析手法や管理表、ドキュメントにも対応しCyber Security対応に必要な脅威分析を効果的に実施できます。

イーソルトリニティ出展内容

講演

タイトル 待ったなしのCyber Security(CS)への対応!脅威分析はAnsys medini analyzeが効果的!
概要 車載業界では法規化(WP29)への対応が必要となりCSへの対策が急務となっております。また機能安全とCSを両立させる方法も各社で頭を悩ませていることかと思います。”Ansys medini analyze”を用いて脅威分析を始めとした各種分析を確実に実施する方法を紹介します。
講演者 イーソルトリニティ株式会社
営業部  川北 晃伸


イーソルトリニティの動画配信サイトへのアクセスと講演のご聴講をお待ちしております。

[Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021の詳細はこちら]
https://www.esol-trinity.co.jp/event/581/


マーケティング室 A.S