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環境データ管理システム「アグリンクサーバ」の通信機能が大幅に向上しました

2021/01/28 11:00:00

環境データ管理システム「アグリンクサーバ」に搭載されている通信モジュールに、株式会社アールエフリンク社製のLoRa(250mW)通信モジュールが新たに対応したことで、アグリンクサーバの通信機能が大幅に向上しました。

・山間部などの見通しの悪い環境での安定した通信が可能
・通信距離は最大100km(現行の約3倍)の長距離通信が可能
・転送速度は最大292bps(現行の約2倍)にスピードアップ

更に、一定の距離での通信実績のあるLoRa(250mW)を使用することにより、事前電波調査を省略、導入コストの削減と短期間での導入も可能にします。

アグリンクサーバについて

アグリンクサーバは、環境データをモニタリングするための各種センサを内蔵し、主に農場、植物工場、施設園芸、などの分野において活用されています。更に最近では防災・減災の分野でも採用されています。
弊社製品の
キューブ型ソーラー発電蓄電装置「ソーラーキュービクルシリーズ」と組み合わせることにより、電気供給が難しい環境下での運用を可能にします。

 

詳細・製品情報については、下記をご参照ください
▶ イーソルの環境データ管理システム「eSOL AGRInk® Server」の通信機能が大幅に向上
eSOL AGRInk® Server 製品ページ

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