活用事例集

Use Case Library

OTA機構もセキュアにUpdateするプラットフォーム

産業分野 02_産業・FA機器
eSOL適用製品 05_エンジニアリングサービス 04_その他製品
技術キーワード #06_サイバーセキュリティ #53_ソフトウェアプラットフォーム #10_OTA
支援領域 #02_規格対応

要件

  • OTA(*1) (SOTA, FOTA, ソフトウェアアップデート) 機能をシステムに導入したい
  • 安全性も考慮
  • サイバーセキュリティ (CS) 法規(*2)にも準拠
  • ※1: Software/Firmware Update Over The Airの略で、無線を使ってソフトウェアアップデートを行うこと。
  • ※2:車載における、UN-R155, UN-R156 (ISO/SAE 21434, ISO/AWI 24089)、インダストリアルにおける、CRA (Cyber Resilience Act), RED (Radio Equipment Directive)、等

課題

  • OTA対応をどうすればいいかわからない
  • 作り上げたOTA機構が将来脆弱性が見つかるのではないか不安
  • 作り上げたOTA機構が法規に準拠できているのか確認する方法が分からない

eSOLのアプローチ

  • eSOLプラットフォーム上でのwolfSSL社製品の長年の動作実績
  • PQCを追加ライセンス無しで得られるwolfSSL社暗号ライブラリが統合されたS/Wプラットフォーム
  • 暗号ライブラリをS/Wで持つことで脆弱性対応をタイムリにできる
  • パートナー・グループ会社による法規対応

提供技術・ソリューション内容の詳細

本件に関する具体的な提供技術やソリューション内容については、以下フォームよりお気軽にお問い合わせください。
ご希望に応じて、資料を基に詳細をご説明させて頂きます。